KDDIは2026年7月6日、インターネットサービスプロバイダー(ISP)向けに提供するメールシステムへの不正アクセスにより、同システムで作成されたメールアドレス1223万3087人分が漏洩したと発表した。このうち761万6173人分は、同システムの ...
ソフト開発に使うソースコード管理基盤の認証情報が漏れて不正アクセスを受けた。この基盤上に保存されていた約2800人分の個人情報が漏洩した恐れがある。単独で個人識別できないデータを含めると約6万2900人分に膨らむ。本来あるべきデータ管理手順を徹底して ...
太陽生命などを含むT&D保険グループでペット保険を提供するペット&ファミリー損害保険は2026年4月、新たな基幹システムの本格稼働を開始した。開発プロジェクトは一時、スケジュールの遅れなどがあったものの、約5年をかけて当初に想定した機能を全て実装した ...
かつて路面電車が走っていた名古屋市の広小路通を、目新しいデザインの連節バスが通り過ぎていく。この連節バスは、名古屋市が2026年2月13日に運行開始した次世代交通システム「SRT」。市はSRTを単なる移動手段ではなく、ウオーカブルな街づくりを実現する ...
NTTドコモビジネスは2026年7月6日、全国各地に分散したGPUリソースをIOWN APNで接続し、実証用途で使える環境「GPU over APN ...
大成建設は鹿児島東西道路のトンネル工事の一部で、AI(人工知能)を活用したシールド機の自動運転技術を初めて適用した。過去の施工データをAIに学習させ、シールド機の掘進方向を自動で制御。オペレーターによる手動操作を上回る精度の掘進を実現した。
独Mercedes-Benz Groupの日本法人が新型「Sクラス」を発表した。アップデート可能な独自の車載OS「MB.OS」を搭載する。今後、ドライバーによる監視下で目的地の駐車場までシステムが運転支援する「レベル2++」に対応する予定。
経済産業省が2040年までに国内の主要18分野で1000万台規模のロボットを導入する目標を打ち出した。そのうち土木・建築分野の目標は62万台。公共工事でロボットの需要を創出し、技術の改善に必要なデータの収集などにつなげる。現場への導入検証を踏まえた設 ...
「時田(隆仁)さんが社長になってからの6年間、総売上高の伸びを振り返ると、年平均で1.6%減。ところが、これから先の10年間、毎年6%から9%は伸ばすという。ただただ、投資家向けの目標ですね」 ...
「もう限界だ」という悲鳴が、製造業界のあちこちから聞こえてくる。いわく「開発期間が短すぎる」「技術革新のスピードに追いつかない」「設備が更新されない」「コスト削減と納期短縮が求められる」─。「工場物流」も、そんな“限界”が迫る領域の1つだ。
スバルは、新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「フォレスター」に搭載するガソリンエンジンを改良した。吸気ガスに占める排ガスの比率である排ガス再循環(EGR)率の最大値を30%超に高めた。世界最高水準とみられ、燃費性能を高められる。
神戸製鋼所の品質データ偽装の背景には、顧客が求める品質よりも自社の生産を優先する生産工程上の問題がある」──。同社が2017年11月10日に開いた品質データ偽装に関する原因究明と再発防止策に関する会見で、こうした実態が見えてきた。